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2013.04.22 (Mon)

つくるみらい

ひさびさのブログ。
いつからか月の満ち欠けを意識するようになりました。
新月の日は何かを始めるきっかけにしよう、とか
満月の日は何事もおこらぬようちょっと気をつけよう、とか
まぁささいなもんですが、少なからず僕のスケジュールには月の満ち欠けは入ってます。
あ、畑の収穫は満月がよいみたいですね。
といっても植え込みは新月はよくないそう。

もともと日本は旧暦で暮らしていました。
今はグレゴリオ暦。
僕にとって、便利なのはグレゴリオだけど、旧暦のほうが生活のリズムはつかみやすい。
簡単なところでいうと年末のあわただしさはグレゴリオ、たまらない。
今年中に終わらせたいと、バタバタバタと駆け抜けていって、
あれよあれよという間に新年を迎えることになってる。


design_img_f_1406198_s.png


その後にやってくるのが、旧暦の正月。
大体2月上旬ですよね。
グレゴリオで終わらせれなかったことを旧暦の新年を迎えるまでには終わらせようと再調整してます。
一個一個物事を解決していくことを大切にしようとすると
時間の使い方、スケジューリングはとても大事であって、そこをよりうまく解決してくれるのが
グレゴリオ暦と旧暦の使い方だと僕は思っています。

さて、そんな旧暦の正月、今年は2月10日でした。
この日は、メルチさん(オリジナルジーンズや服などを作っている服飾作家)に誘われて
岐阜県美濃市の山奥へ。
「つくるみらい」というイベントの記録でした。
電気のないものづくり展覧会。
おもいきし僕は電気を使ってるけど、一応、太陽光発電でバッテリーは充電しておきました。





岐阜の作家さんたちはみんな仲がいい。
なんかいい関係をみんなで築いていってるんです。
面白いことになっていってると僕も思います。
こういう仲間たちと新しい未来を作っていくんですね。


tukurumirai1.jpg



【参加アーティスト】

MELCHI DESIGNS / 都竹政貴
旅するミシンのジーパンオーダー

garapago / 伊庭弘之
天然石アクセサリー・レザーワーク実演

Richard Carbin
タイダイ染め

ふたごや / 白木和真
ひょうたんスピーカー

chocool / 都竹文女
薪で草木染の実演

Stairway / 後藤幸治・賀南恵
羊毛から手つむぎの実演・オーダー

MIKIO BAN
旅方 - かさじぞう紙芝居

Waruneco / 神保哲太
グラフィック作品 / WARUNECO


実はこの「つくるみらい」は2日目もあって、
餅つきや、自然農をやってる方との語らい会とか、鳥を絞めて食べる、といったのがありました。
僕はいけなかったけど、そっちもすごく面白そうでした。
ケーブルテレビが撮ってたそうだけど、見れないのかな?

タグ : つくるみらい

22:11  |  映像  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.20 (Sat)

関西虫食いフェスティバルの映像

以前、第二回関西虫食いフェスティバルを
写真レポートでしたら、なかなかの食いつきっぷりでした。
もしかしてみんな興味あるのか?

そういうことならば、とさぁ映像です。
心して見届けよ。
昆虫食はパンクでアナーキー!?

タグ : 昆虫食 虫食いフェスティバル

22:23  |  映像  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.25 (Fri)

長良物件の会vol.0 報告

1月22日に仮プロジェクト 「長良物件の会 vol.0」を開きました。
使われていない眠った物件を掘り起こす会です。
前日から続いた雨も、もちろん、昼前にはやみ、15人ほど集まってくれました。

長良物件の会00

デモ版といっていい今回、対象は長良北町の民家です。
青木不動産さんの持ち家。
2年ほど前まで約30年間、大家族で住まわれてたそう。
元々は大工さんが自分でたてたおうちらしい。

kita02

入ってすぐ。
わりと好きな感じです。
ここから奥まで土間にしたいところですね。

kita03

道路に面した唯一の洋室。
ここが一番安定してます。
窓あけて、そのまま五平餅屋でもやりたい気分。
となりは昔からつづくおもちゃ屋さんで小学生達のたまり場です。

kita04

となりの和室から奥を眺める。
ここからが問題。
この部屋まではわりと大丈夫なんですが、この先が結構くちてます。

kita06

こんな感じ。
床が沈んでしまってます。
壁も雨漏りでやられてる。

kita07

キッチン。
なんか穴だらけだし、ツギハギで作られてる。
まぁボロボロだ。

で、なんで手前の二つの部屋は大丈夫なのに、奥の方だけこんなにボロボロなのか?
これを見抜いてくれたのが、ごく最近知り合って来てくれた建築士の門脇さん。
長良でELEPHANT designという建築設計事務所を営む方です。
それは何かというと、手前がもともとあった家で、奥が増築をしたところであると。

kita05

仕切りをみると二重になっており、奥が増築部分。
天井もがらっと安っぽくなってます。

kita08

二階に上がってみると、このトタンでできた部分がぜんぶ増築部。
元々のはちゃんとした屋根瓦を組んでます。

kita12

ここはトタンでできた屋根の下で、なるほど、朽ちている。

kita11

庭というか、倉庫というか、まぁ朽ちてます。

kita10

kita09

もともとの家にある階段や部屋は大丈夫です。
いい感じ。

kita01

なるほどなるほど、と一階洋室で作戦会議。
というかほぼ井戸端会議。

今回出た結論としては、増築部分は使い物にならないから、そこを解体する必要がある、と。
そうすれば、手前の部分から奥にかけてわりと広い外のスペースができ、
そこにオープンキッチンなりつくってやればいいのでは、と。
ただし、問題はその解体作業が大変であると。
周りにほかの住居があるところで素人が解体をして、万が一がおきたら大変だと、大家さん。
解体業者に頼むとさていくらかかるだろうか?
もともとボロボロだし、改修に何百万もかけれない。
さて、いろいろやって100万程度でなんとかならんもんか、という所になりました、とさ。
あ、もちろん倉庫などの使い方だったらすぐに使えます。
奥の部分無視して、手前の洋室だけ使う手もなくはないです。
ただ・・・奥が気になる。

kita13

今回、門脇さんの登場がやはりでかかった。
彼曰く、太平洋戦争前後にできたものではないか、と。
建て方を見てそう言っていました。
そんなことまでわかるってやはり本職はすごい。
来てくれてありがとうございました。

思いつきでたった長良物件の会。
とりあえず今回はこの物件でしたが、ここに固執せず広い視野をもって動いていければと思ってます。
物件情報求む!

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

23:07  |  物件情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.15 (Tue)

長良北町の物件②

前回、紹介した長良北町の物件、ほんとになんとかできないか考えております。
ということで、今度の1月22日(火)に近隣の友達を誘って物件鑑賞会をする運びになりました。
ここをこうしたら?とかここの壁ぶちやぶって・・・とか、ここにカウンターつくってとか、
いややっぱここではきついでしょ、とか、
いや直したあと、俺が借りる!とかとか
この日に来たらこの先も強制参加を強いるとかでは決してないので、
もしご興味ある方、お気軽に足を運んでやってくださいませ。

長良物件の会00

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

14:31  |  物件情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.07 (Mon)

長良北町物件と2013年の抱負

うちの近所、岐阜市長良北町でボロボロ物件見つけました。

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2階建てでなかなか広い。
そしてボロボロ。
大家さんと仲良くなって、自由に改装させてもらえる話が出ました。
材料費は大家さんがもってくれるかも?
なんかここをつかって想像・創造したいと思いました。
こつこつちょっとずつなんか、と。
行く末はやはり・・?

今年はなるべく岐阜にいよう、それが2013年の抱負です。
みなさん、本年もよろしくお願いします。

タグ : 岐阜市 物件 古民家

16:40  |  物件情報  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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