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2013.04.26 (Fri)

スティールパン教室のご紹介

2013年5月6日 LITTLE TEMPO 土生"TICO" 剛さんによるスティールパン教室が開催!
場所はトラベシア、限定10名!

steelpan.jpg

ドラム缶を叩いてできた楽器、スティールパン。
僕が最初に出会ったのは、20歳の時。
NYにすんでた僕が成人式で帰ってきてて、そんな時になにかライブみたいなーっと
名古屋クアトロのLITTLE TEMPOライブに行ったときでした。
まずLITTLE TEMPOのライブがすごぉくかっこよくてやられつつ、
スティールパンの優しい音色にクラっときたのを覚えてます。

001_20130426195630.jpg

その後、たまにNYの地下鉄構内で演奏してる黒人を見たりしつつ
でも本格的に身近になったのは、サヨコオトナラに出会ったとき、うめちゃんが叩いてました。
うめちゃんが叩くスティールパンの音がすごく好きで、特にうめちゃんが演奏する
「Mr.Oblivious」というトリニダード・トバゴの名曲がいつも頭の中をめぐってました。
その後、うめちゃんの師匠である山村誠一さん率いるスティールパンバンド、Rustic pansの
アルバムレコーディングのドキュメント映像作ったり
それこそLITTLE TEMPOのリーダーでパン奏者の土生剛さんがサヨコオトナラと合流して
九州~屋久島まで一緒に旅したこともありました。
そんな不思議なご縁を呼んでくれたスティールパン、思い出が深く、大好きな楽器です。

20120402_2842908.jpg

そもそもスティールパンとは、
カリブ海に浮かぶトリニダードトバコ共和国で20世紀半ばに生まれ
「20世紀最後のアコースティック楽器」と呼ばれる音階のある打楽器です。
ピアノの様にドレミが順番に並いでいるわけではなく、バラバラに並んでいます。
そのおかげで倍音がとても奇麗に響き、その音はドラム缶とは思えないとてもクリアで透き通った音色です。
「世界で一番、人の心を癒す音」と呼ばれているほどです。
* 引用 / Ragslowのブログより


なかなか岐阜では触れることのできないこのスティールパン、
なにより土生さんがオモシロいからこの日は非常に楽しみです。
まだ若干あきがあるみたいなので、興味のある方、この機会にどうですか??


【予約・問合せ先】

Hanji(ハンジィ)
岐阜県岐阜市長良宮路町3-38
058-214-9875
11:30~19:30
火曜日と第2,3水曜定休
asiancraft.hanji@nifty.com

タグ : スティールパン 土生"TICO" LITTLE TEMPO ワークショップ

20:29  |  予定  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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