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2012.05.25 (Fri)

人生最●のパスタ in トリノ

モナコをあとにして、フランスとイタリアの国境沿いを北上する。
細い細い山道、とちゅうで立ち寄るデリではフランス語とイタリア語が交互にとびかう。
ものすごい急斜面をヘアピンカーブの連続で登った先では、オリーブ祭りが開催されようとしていた。
あと一週間くらいあとだったので残念だったけど、すさまじい限界集落でつくられるオリーブの味は
どんなだろうか、想像するだけで楽しかった。
でも写真はとりそこねたし、村の名前もわすれた。

たどり着いた先はイタリア トリノ。
やる気のない管理人が管理するキャンプ場にテントをはり、町に出る。

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今まで生涯で食べてきたパスタの中で、もっとも不味いパスタにイタリアで出会ってしまった。
衝撃的にまずかった。
無味でねちょっとした歯ざわりの麺、無味なチーズ、これスーパーで売ってるインスタントパスタか?
すぐそばに座ったカップルからも見る見る笑顔が消えて、黙々で殺伐とした雰囲気になっていく。
それなりに町をぐるりと歩いてお店を選んだつもりだったけどね。
ほかに目ぼしい店も見当たらず、さっさと見限ってキャンプ場にもどる。
トリノという町自体、僕にはまるで生きている感じが感じられず、変な感覚。
旅しているとこういう日もあるんだ、という代表的な夜だった。

あとから日本に帰ってから調べると、トリノはチョコレートが有名だったみたい。
それとユベントスか。
しかしトリノはある意味印象的だった。

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タグ : トリノ torino

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2012.05.24 (Thu)

たまたまモナコGP 2

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F1の予選がおわったので外に出る。
次はF2やF3のレースが行われるみたいだ。
町の人たちはテレビ中継を見ながら、あぁだこうだ言ってる。

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丘の上にあったイタリアンレストランでランチ。

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ガンガンだった陽もすこし落ちついてきて、町も少しずつおちついてきた。
F3GPがやっている会場に戻ってみる。

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やはりF1ほどの迫力はないのだけど、スタンド席も自由に移動できる余裕があり
ちょっとこのゆるい感じがこの時間の自分にはあっていた。
スタンドに持ち込んだビールとワインをあけて、一番上の席でのんびりみていた。

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モナコF3GP、なかなか乙なつまみだった。
さて、次の町へ行こうと駐車場から車を出して、イタリアへ向かう。

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と、さっきまでレースしていたところを走っていた。
さすが街中グランプリ、モナコ。
F1の熱がそのまま残っているようななんともいえない空気感がそこにあった。
モナコで一番テンションあがった瞬間だった。

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モナコを出てイタリアに入ったすぐのところにあったキャンプ場でモナコの余韻に浸る。
モナコGP決勝もここを拠点にしていけば簡単に行けちゃうなぁと思ったが
先に進むことにした。

タグ : F1グランプリ モナコグランプリ F1 2012

23:59  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.24 (Thu)

たまたまモナコGP

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やってきたのはモナコ公国。
いうまでもなく、F1グランプリの聖地。
ということしか知らずにやってきたこの国、
ついたらなにやらお祭り騒ぎ。

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なんとまぁ、まさかのモナコグランプリ開幕日。
かなり苦戦しつつもなんとか車を駐車場にいれ、
ウキウキしながら町を探索すると、F1カーの轟音がきこえてくる。
それほどF1に興味があるわけじゃないけど、
あの音にはさすがにテンションがあがりまくる。

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モナコグランプリは街中で行われるレースだから、どっか高台にいけばレースが見れるだろう
と思って、見晴らしの良さそうなところへいってみる。
が、見えそうなところは全部フェンスができてて見えない。
展望台のところにはガードマンがいていれてくれない。
なんじゃそれー、けちくせー。

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フェンスのところによじ登って、携帯で写真をとる人々。
を、撮る僕。
なんてことをしていてもフラストレーションがたまるだけだから
とりあえずチケット売り場に行くことにした。

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そこで掲示板を見てるといろんな席があって、極高なスタンド席から比較的安い路上の自由席までいろいろ。
どないしよっかなーって思ってみてたら、ここでダフ屋が登場。
あ、そうだ、これだこれ。
スポーツ観戦につき物のダフ屋。
NYに住んでた時も、MLBもNBAもすべてダフ屋から買っていたのを思い出す。
で、80ユーロするスタンド席を30ユーロまで交渉の末、落札。
よし、入れる。

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会場の仮設トイレ。
流すレバーがシフトになってる。

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はえぇぇ~。
超高速でぐるぐるまわってる。

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初のF1、初のモナコGP、なんというか、いろいろと圧倒的だった。
轟音で耳栓ないとおかしくなる。
大人たちの道楽であり商売でありスポーツであって、
いろんな人たちがかかわっているビックイベントだった。

タグ : F1グランプリ モナコグランプリ F1 2012

23:58  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.24 (Thu)

カンヌにニース

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カンヌにやってきた。

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カンヌの浜辺でワルネコ。

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なんか人が多いなぁと思ったら、たまたまカンヌ国際映画祭の真っ最中だった。
うわさのレッドカーペットを車の中からチラ見。

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人が多いからニースに移動してランチにする。

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そして、地元の食材をてにいれてキャンプ料理といういつもの流れ。

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やっぱりうまいのである。

タグ : カンヌ ニース キャンプ

23:40  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.23 (Wed)

高速道路でキャンプ

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アンドラをぬけて、再びフランスに入り、ひたすら海を目指した。
途中、フランス人新婚夫婦のヒッチハイカーをのせたりなんかした。
結婚してすぐに二人でヒッチハイクの旅に出たんだと。
勤勉そうなまじめな二人だった。
ペルピニャンという海に近い町で二人を下ろし、海沿いに行き、ご飯を探すも店がやっていない。
うろうろしてる内にもう真っ暗だ。
仕方なしに浜辺に車をとめて休憩していると、近くに車をとめていたおばちゃんがやってきて
車のドアが閉まらなくなったから見てほしいとやってきた。
30分くらいがちゃがちゃして原因はつきとめれたけど、もっている道具ではなおすことができない。
おばちゃんはあきらめて、何度もありがとうといいながら、ドアが開いたままの状態で車にのってどこかへ消えていった。

そうこうしていたら、いよいよ夜中だ。
しかも相当な海風でまともにテントが張ること出来ない。
寝床も決まってないし、腹も減ったしで、いたしかたなくただひたすら高速道路で先に進むことにした。
そんな高速の途中に、キャンピングカーのマークがついたサービスエリアがあった。
なんとかなんとかで木に囲まれたポイントにテントをはり、無事におちつくことができた。

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夜中の三時くらい、風はとにかく強かったから、テントの中で料理。
なんとかした夜。
23:18  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.22 (Tue)

アンドラの石積み

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アンドラの石積みはお見事だった。
まっすぐ垂直に大きな岩たちをつみげて、壁もけっこうな分厚さがあった。
各家庭に暖炉もついてるっぽく、火を使ったいい暮らしをしている気配。

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アンドラにもアンナプルナがあった。
そして、5月末だというのに白く輝く雪。
ここは標高1000mをこえるピレネー山脈の中。

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雪に囲まれた道を進んでいくともうフランスの国境にきていた。
税金のない国、アンドラ。
なにげなく立ち寄っただけだったけど、すごく好きになった。

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アンドラとフランスの国境近くにあったお土産物屋によると、そこはとてもいかがわしいお店だった。
まったくアンドラに関係がない。
ちゃんと街中で服買えばよかった。

タグ : アンドラ 石積み 税金

22:03  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.22 (Tue)

ピレネー山脈の

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ログローニョに、バスクに、後ろ髪をひっぱられながら、北東へと旅路をすすめた。
スペインの空は広い。
あまりに視界が広すぎて、なんだかすべてがミニチュアに見えてくる。
遠近感がよくわからず、遠いのか近いのかなんなのか。
そして、ピレネー山脈の中にある小さな小さな国、アンドラ公国へやってきた。

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アンドラは驚くほど物価が安かった。
カールスバークの缶が一本0.47euro 6本で300円しない。
ワインも激安。
税金がかかっていないのだ。
ほかにも食材はもちろん、服や電化製品、キャンプ用品、そしてガソリンまでありとあらゆるものが激安。
どうやらアンドラという国は、物価を安くすることによって、スペインやフランスからの観光客が
訪れやすくして外貨をかせごうとしているようだ。
実際に、空港も電車もなく、バスか車でしかこれないこの国に週末になると多くの買い物客がやってくるみたい。

ひととおり買出しを済ませ、テントを張るところを探すのだが
日が暮れてくるにつれ、寒さが厳しくなってきた。
5月末だというのに外はわずか2℃。
こりゃ、この装備で外でキャンプしたら死ぬわ、と感じ
仕方なくホテルに入る。
でもホテルもすごく安くて、いいお部屋だった。

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ホテルのレストランにウサギ肉がおいてあったのをみつけるが、
手を伸ばさず、ベランダで自炊。
アンドラの夜。

タグ : アンドラ公国 アンドラ 税金

19:06  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.21 (Mon)

ログローニョ 2

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またも大好きなキノコタパス屋があった。
なかでもshiitake - シイタケってメニューがあったのはおどろいた。
きけば日本の食材はスペインでブームになっているらしい。
見せ方、おいしさ、店の感じ、どれもさすがなクオリティでとろけてしまう。
このキノコタパスバルのスタイルで岐阜でやれんかなー、なんて。
だって岐阜はキノコの名産地。
どう、誰かいっしょに?

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カテドラル(大聖堂)をまんなかに、まわりに広がるログローニョのバル街。
とにかく活気がある。

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この店はfree wifiポイントでここから一度つぶやいたな。
<バスク三日目 ログローニョ BAL天国>2012年5月21日 - 4:53 TweetCaster for Androidから


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いつの間にか夜も更けていた。
最高に楽しいログローニョの夜。
このあと、宿の近くの遅くまでやってるバルに立ち寄ってワインを飲んだけど
ワインいっぱい100円だった。
オリーブもサービスで出してくれたし、しめの一軒として最高だった。
ただし酔っぱらっていて、写真とり忘れた。
あそこのオヤジちゃんオバちゃんにもまたあいたいな。

タグ : ログローニョ バル

01:51  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.21 (Mon)

ログローニョ

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本当は、名古屋のバルDOSにいる味ちゃんが、つい先日までスペインのどこかの町のどこかのお店で働いていて
そのお店に行ってみたいと張り切っていたのだが、連絡がうまくいかずにどこだかわからない。
最後の最後までスカイプ電話でがんばったけどつながらず、
てきとうに地図を見てサンセバスチャンから南のログローニョという町にやってきた。
宿について、宿主のじいさんに第一声
「ノマド(遊牧民)か?」といわれたのはおもしろかった。
そんなじいちゃんに「バルに行きたい」といったら、ここがいいよ、とマップにバル街の位置をまるしてくれた。
そこはまさにバル天国だった。

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まず一軒目。
マッシュルームのピンチョス屋。
はいってすぐに何個?ってきかれる。
なんといってもこの一品しかなく、みんな小さめのグラスでお酒を飲んでパッと次の店に行く。
当たり前のようにすごくおいしくて、シンプルで最高の店だった。

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次は、すごくかわいらしいセンスのお店に入る。
お客さんがほかにいなかったからゆったりとできた。
サンセバスチャンのお店はどこも観光客慣れしているし人もいっぱいなので激しい店は戦場のようになってるけど
このログローニョのバルはどこもちょっとゆるい空気が流れてる。
よりそれぞれののペースで味わって、好きなときに去っていくことができた。
カメラもだしやすく、撮影していい?ってきくと、もちろんよって感じで楽だった。

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20:30をまわったくらい、徐々に日が暮れてきた。

タグ : ログローニョ

00:10  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.20 (Sun)

ガンバラ

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雨の中、マラソンをするバスク人たち。
サンセバスチャンのいろいろを教えてくれたいっちゃんは
バルの店主でもあり、クライマーでもあり、トレイルランナーでもある。
もし、いっちゃんが一緒にいたらあの人走るのだろうかと想像しつつも
ただバル街へ足を運ぶ。

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サンセバスチャン旧市街、きれいな町並みで数え切れないほどのバルが並ぶ。
そんな中でも気に入って二日連続で通った店がここ、キノコが豊富な”GANBARA”

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店に入った時はぜんぜんお客さんがいなくてラッキーと思ってたら、すぐにいっぱいになっていく。
マラソンを終えた人たちもどんどん来てみんな楽しく飲んでいってる。
一階はバルで、地下がレストランになっていて、いいペースで回転をしている様子。
いいお店だった。

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昨晩に携帯で撮ったキノコの盛り合わせとピンチョス。
味と店の雰囲気にやられて二日連続とあいなる。
そうそう、すごく高い位置から一気に注ぐ微発砲の白ワイン、チャコリもここでいっぱい飲んだ。
あれを頼むときはここはバスクだなぁと感じるとき。
それがまたおいしいのだ。

しかし、バスク まだまだ食べたりない。

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タグ : バスク サンセバスチャン GANBARA

13:54  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.19 (Sat)

サンセバスチャン

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ついにバルめぐりがはじまった。
サンセバスチャンの旧市街。
東京で三鷹バルをひらいてる旅仲間のいっちゃんに教えてもらった店を中心にまずめぐる。
やっぱり頼りになるのは信頼できる人の情報であって、そこが旅の目標になりそこが思い出になったりする。
そんなバスクは、やはりというか、活気があって人の中をかき分けながら注文する。
安くて簡単でうまい。
これはハシゴあるのみ。

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いくつか旧市街の店をまわってから場所をかえて、この店をさがしていた。
でも途中まいごになって、ゴミだしをしている飲食店の人に聞いたら
あぁでもないこうでもないといいながら、店中の人を巻き込んで、場所を教えてくれた。
やっとたどりつけた一軒。

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おしゃれなのはもちろん、うまい。
ついついあれもこれもと食べたくなってしまうし、食べれてしまう。
なに食べよっかなーって迷ってると、常連ぽいのおばちゃんがこれとこれがおいしいわよーって
気さくに話しかけてきて、そして去る。
そんなこんなの一つ一つが店の空気を流していく。

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この日は5件ほどまわることができた。
バスク、おもしろく、そして、うまい。

タグ : バスク サンセバスチャン 三鷹バル

04:09  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.18 (Fri)

バスクイン

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フランスの南西部、大西洋に面したバイヨンヌでランチを食べようと車を走らせるも
いつのまにかバイヨンヌは通り過ぎてしまった。
まぁいっかとなにはともあれ、海がみたいと海沿いの道を走らせると
見晴らしがよく駐車場もとめやすい小さな町があったのでとまる。
適当に歩いていると、なんだかバスクっぽい旗がなびいてる。
もうバスクが近いんだなぁ、なんて思っていると、いやここがもうバスクなんだと気づかされる。
もう話す表現がだいぶ変わってきて、あれ?っておもう。
人がもう違うんだと思うと、ここはもうバスクだ。
わりと混雑していないレストランに入り、ゆったりとランチを楽しむ。
魚介のスープがよかった。
でもバスクのうまみはまだまだこれから。

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サンセバスチャンに入り、ぐるっと一回り。
思った以上の都市で出鼻をくじかれ、いったん郊外に引き下がり、キャンプに励む。
食材に魚介が盛りだくさんになってきた。
やはりうまい。
ご飯を食べ終わった直後から、雷雨になる。
わりとドタバタした夜。

タグ : バスク サンセバスチャン

23:22  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.17 (Thu)

イドー

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バスクをめざして移動中。
とちゅう適当な街にとまってwifiを探したりしながら休憩。
とはいいつつwifiポイントを見つけるのが実は一苦労だった。

ヨーロッパはとにかくキャンプ場が豊富。
ある程度、目星をつけておけば困ることはない。
とはいってもいろいろ周っているとキャンプ場にもいろいろな種類があることがだんだんわかってくる。
基本的にこっちの人たちはキャンピングカーをのりつけて、電源を確保して
昼くらいから優雅にやってる感じが多い。
それ用につくられたキャンプ場がほとんどだから、
うちみたいにちっちゃいテントをはってという人はほぼ皆無なのである。
だから昨日みたいな牧場でなんの仕切りもないどうぞご自由にスタイルを探し求めてる。
この日は、もう少しで大西洋というところにあるDAXという町の近く、
レストランバーもあり、シャワーも水場もしっかりして、キャンピングカーいっぱいのところでテント泊。
みんなすげぇなと感心しながら
晩御飯はやはり地産地消野外調理でいただく。
このスタイルはとにかくおいしい。
22:10  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.16 (Wed)

牧場のキャンプ場

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ちゃんとしたキャンプはここが初めて。
トラモレから南西に車を走らせて看板を見つけていった先は馬をかってる牧場が管理してるキャンプ場。
でも最初だれもいなくて探索してたら、どこからともなく普通のお客さんみたいな管理人男性がやってきた。
やってきたと思ったら、バイクに乗った旅してるイギリス人男性もちょうどのタイミングでやってきた。
で、イギリス人と日本人が英語で「今日泊まれるか?」と英語できくも
「ちょっとまってくれ、ボスに連絡するから」と片言の英語で返ってきた。
10分ほどまつとボスがやってきた。
ボスといってもすごく人のよさそうで、なんだかなんでも自分でやってしまいそうな人で片言の英語だった。
彼は一応かんたんなキャンプ場の説明をして、あとは勝手に使ってくれという。
周りには何もなく、実に自由で快適なキャンプ場だった。
満天の星空の下で、地の食材たちをつかったアウトドアクッキング。
まさにこれが理想のキャンプ。

イギリス人はどうやらバイクでモロッコまでいってたみたいで、今がその帰り。
「これからいろいろ旅してモロッコまで行くよ。モロッコどうだった?」と聞くと
「モロッコはクレイジーだ」といって笑ってた。
モロッコ、なんともいえない期待感がやってきた。

タグ : キャンプ

16:57  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.16 (Wed)

フランスの田舎のレストラン

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いろんな人に「どこが一番おいしかった?」ときかれる。
この後にいくバスク地方のBALたちはどこも魅力たっぷりで最高だったし
イビサで入ったレストランもおいしかったし、
モロッコの小さな町で出くわしたハリラスープも忘れられない味。
でも一番は?といわれれば、このレストラン。
ラスコーから90分くらい車を走らすとトレモラという小さな小さな村、
その村に一軒だけあるレストランで
食事の時間を楽しむ、という味わい方をわかりやすく体験させてもらった感じがします。
いけてよかったし、晴天。

タグ : le vieux logis Trémolat トレモラ

15:42  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.16 (Wed)

ラスコーの壁画

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朝一でラスコー洞窟へ向かった。
およそ1万5千年以上もの昔にクロマニョン人によって描かれたという壁画をみてみたかった。
1940年に地元の子供たちが偶然発見、
その後いろんな人たちが殺到してしまい、場の空気を保てず壁画の劣化が著しいため
今は立ち入りは許されていない。
今見れるのは、本物を忠実に再現したレプリカ。
レプリカだけど、生々しい動物たちが洞窟内のでこぼこ空間に色鮮やかに描かれているさまは圧巻で
大群が駆け回っているようだった。
実際にここで描かれている動物たちはすべて走っている姿らしい。
しかし、発見した子供たちのその瞬間を想像するとぞくぞくするのは男の性か。

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車を走らせ、ランチをめざす。

タグ : ラスコー洞窟 クロマニヨン人

12:48  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.15 (Tue)

フォアグラ

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ペリゴール地方のモンティニャックという清流がきれいな村につく。
ラスコー洞窟からもっとも近い村であり、フォアグラの名産地でもある。
フォアグラにはまったく興味がなかったけど、
ここにきたらフォアグラを食べるべしということで一口食べると
ん、くさくない。
なめらかで舌にとけてくる食感、濃厚でありながらもやわらかい味わい。
本場のフォアグラはぜんぜん高くないし、それにもちろんおいしかった。
ムール貝はホワイトソースで味付けされていて、これまた新しい発見。

タグ : ラスコー フォアグラ モンティニャック

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2012.05.14 (Mon)

サラダにのってたチーズ

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ボルドーから東へ移動中、坂がずっとつづく田舎道、
夜11時近くに一軒のイタリアンレストランがあいていた。
腹ペコでこんな時間に食べられるとは思わなかったから
よろこんではいると、地元の人たちがバーカウンターで楽しそうに飲んでていい雰囲気。
大胆な赤い装飾をしたレストランのほうはもう終わりそうな感じだったけど快く案内してくれて
まよったあげく注文した一品のサラダ。
サラダとはいえ、こんな田舎町なのにさすがフランスとうならされた一皿。
とくにパンにのったシェーブルという山羊のチーズがこれまで知らなかった味わいで最高にうまかった。

この店を出て、リボンヌまで走って、川沿いにテントをはって寝る。
初キャンプ。

タグ : シェーブル チーズ

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2012.05.13 (Sun)

TGVの席

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ナントにいって「ナントの象」をみたかったのだけど
レンタカーの手配がナントでは無理で、ボルドーへいくことに。
フランス版新幹線 TGV、全席指定なのに席がなく、乗車口のスペースですごす。
うしろには赤ちゃん連れのフランス人女性に、
アフリカンミュージシャンバンドのメンバーとおよびその人たちの楽器たちで乗車率は300%。
車掌さんが回ってきて、アフリカンに
「君たちの場所はここじゃなくて、あっちだ」と違う車両をいうものの
完全に巨大な楽器を狭いスペースにセットした後だから動くに動けない、
だから結局ずっとそこにいた。
駅に止まって、ドアが開くたびに乗る人たちはあまりのスペースのなさにギョッとする。
そんなうちらを乗り越えてそれぞれの座席指定席にたどりつく様がなんともおもしろい。
ジプシーな一コマ。
赤ちゃんと適当なリズムでじゃれて遊ぶアフリカ人たちをバックに
パリのオーガニックなテイクアウト専門店のごはんを食べる最中に一枚。
ビールはハイネケン。

あ、バンド名、きいとけばよかった。
23:46  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.12 (Sat)

ムール

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NYで住んでいた家の近所のスーパーでムール貝がとにかく安く
$4.99が一袋で3~40個くらいは入ってた。
鍋に入れて白ワイン少し入れて蓋して火をつければ
あとは勝手にうまいものができあがっていたから本当によく食べてた。
パリを歩いてるとNYを思い出した。
やっぱり都会はどこも似てる。
フランスこそムール貝がいっぱいなので久しぶりに食べたくなったから
とりあえずパリ初夜外食はムール貝と牡蠣と海老と巻貝に、ビールとワイン。
量がおおくて、フランスおそるべしを感じた夜。

めがね忘れ、ピンボケ。
あいにく、この先もよくあることなり。

タグ : パリ ムール貝

23:17  |  欧州&モロッコの旅2012  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.11 (Fri)

パリ23時

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成田発コペンハーゲン経由でシャルル・ド・ゴール空港に飛行機がついたのが夜20時くらい。
なんだかんだいろいろやって、パリ市内の下宿先についのが23時手前。
パリは23時にはさまざまな店が閉まるらしい。
ご飯を食べるどころか酒も買えるかどうか、となり
急いでまずビールの買出しとパスタ自炊。
やっとひといき。

ちなみにパリについて早々、宿主に近々世界経済が崩壊するという話をきかされる。
ここでもアセンションな話。

タグ : paris パリ

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