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2010.06.16 (Wed)

九州の旅はつづく

4月20日に岐阜を出発して、55日間、九州にずっぽりはまってました。
『サヨコオトナラ』 ~ 『虹の岬』 ~ 『IBIZA x 渋さ』 ~ 『劇団AFRICA』
すばらしい流れに乗ってたなぁと帰ってきて実感。
僕が九州にあこがれて、住み着いて、うめさんのおかげで輪がドンドン広がって
いったん岐阜に帰ったけど、つながった輪はぜんぜん切れることはなく、さらにさらに深まっていってます。

旅の最後、劇団AFRICA 佐世保公演をお客さん目線でゆっくり見させてもらっていて
なんかその間に九州全体のことも含め、いろいろ考えてしまったんだけど、
結局、僕が九州に魅せられているのは
こんな個性的な人たちとのBIG FAMILYとしてのつながりの部分なんだろうなぁって。
それが九州全体であったかく、やさしく、勢いがある。
みんながみんなを支えており、フォローしあって、確認しあって、ガンガン前に前に突き進んでいってる。
サヨコオトナラで出会う人々も、虹の岬祭に参加する人も、IBIZAも、劇団AFRICAも、
みんなやっぱり全部つながっているんです。
その中で繰り広げられる九州物語、まざりあってしまうグルーブ感がたまらなくいい感じ。

劇団AFRICAの新作、すごくよかった。
N'TANGAがミュージシャンとして加わったことで
よりシンプルな構成にかえり、より音楽に、より踊りに集中して観れる感じになっていました。
佐世保公演は満員御礼、アフリカンを体験したことのない人たちがいっぱい集まっていて
公演中はおとなしく座ってみてたんだけど、でも最後はみんなスタンディングで手拍子をうって
感動的なフィナーレ。
本当に、7月10日の劇団AFRICA 嘉穂劇場、楽しみになりました。
今の時点での日本最高峰のアフリカンパフォーマンスが見れることと思います。
アフリカンに魅せられた人たちは、間違いなく必見です。
観ること、体感することで、次のステージはやってくるものと思います。

さて、その後、佐世保のジェンベクラブ AFO主催のアホーな打ち上げに参加して、ふと時計を見ると深夜12時。
ここから約1000kmの岐路 by ミニキャブバン14万キロ仕様。
道中、やはり、渋さ知らズの3時間半のライブ音源はとても重宝し、一人、ら~ら~ら~状態。
車はジェット機のような音をだして、ひたすら東へ走るのでした。
あぁ、いろんなことがあったなぁ。
なんか成長したような気がするぞ、
なんてシミジミと今回の九州に感謝して、そして、また7月、九州へ行こうと思います。

次回、7月10日、劇団AFRICA 嘉穂劇場公演 ~ IBIZA祭りの予定!
岐阜諸君、ちょっと足を伸ばして九州体感してみませんか?
やばいよぉ。
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タグ : 九州 劇団AFRICA 劇団アフリカ アフリカンミュージック

12:20  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.08 (Tue)

7月10日は劇団AFRICAとIBIZA祭

この後の予定ですが、6月12日に佐世保の
劇団AFRICA x N'TANGA "ROOTS OF MUSIC"公演に行きます。
渋さ知らズが日本を代表するビッグオーケストラアーティスト集団なら
劇団AFRICAは九州を代表するビッグアフリカンアーティスト集団、必見です。

g_info.jpg
* 佐世保公演はSOLD OUT




終わり次第、九州を旅立ち、神奈川県藤野町の廃校へ、あの人たちを追いかけて。
そんでもって、やっとこさ、岐阜に帰ります。
20日は地元のダンスチーム“SORA”の舞台撮影。
初めてですね、地元での撮影、うれしいです。
ちなみに同日、九州は長崎波佐見のmooksでは非常に行きたいイベントがやっておるのですが
やむを得ません。

そして、7月10日 再び舞台は九州へ。
劇団AFRICAの嘉穂劇場本番!
嘉穂劇場

しかも、IBIZA祭 10th Anniversaryが被っとります。

ibizafes2010

この日は、一体、どこで沈没するのか?
2010年、休む暇なんかないぜよ。
しかし、どんだけ九州が好きやねん、という話ですわ。

タグ : IBIZA 劇団アフリカ 劇団AFRICA イビサ祭

16:10  |  予定  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.07 (Mon)

ただいま渋さ知らズ in IBIZA 編集中

このブログでの報告遅れておりましたが、渋さ知らズオーケストラ in IBIZA、
見事、昇天いたしました。
渋さ知らズフルオーケストラによる3時間半のステージは、すごかった。
僕もこれまでいろんな所でいろんなものを見てきましたが
まさにぶっちぎられました。

渋1

渋5

渋3

渋4

自分自身、前に一年間お世話になっていたIBIZAの山ということもあるだろうし
立て込みから関わっていたということもあるだろうけど
いやいやいや、この日はやばかった。

渋6

渋7

渋8

IBIZAのひかる君が舞台で「時代を変える旅にでかけようぜ!」と叫びました。
尾花新生さんが山にはいって40年、その物語の中で育んだ知識と経験、技、人脈
そういった自分たちの結晶をこの一日限りの渋さ村で表現しようとし、そして、それができた。

渋10

渋13

渋15

渋16

最後に打ち上げ花火が上がった時、とても安心したし、大成功だなと確信しました。
これは九州の細い道をうねうねと登って行った福岡と大分の県境のびっくりするぐらいの山奥、
大自然の中で誰に頼んだのでもない、正真正銘の手造り祭り。
渋さの大スペクタクルパフォーマンスとIBIZAの舞台ががっちり手を組んで
ありとあらゆる人を巻き込み、祭り上げた、強烈な一日でした。

渋さ知らズオーケストラのみなさん、ありがとうございました。
いろんな想像以上の圧倒的なスケールでした。
熱いライブをありがとう、また遊びましょう!

IBIZAのみんな、いつも、これまでも、長いこと、ありがとう。
最高だったね、まだまだいこうぜ!

映像部隊のcgeくん、園田さん、福太郎くん、ありがとうございました。
イイの撮れておりますよ!
ぜひともこの日を映像として形にしていきます。
と、いうことでただいま、まさに編集中。
やりがいがあります。

* 画像は3時間半の渋さステージのラスト15分の映像から抽出。

タグ : IBIZA 渋さ知らズオーケストラ

23:23  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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