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2009.08.31 (Mon)

◇ 山水人2009 / #01

山水人より通信テスト。
ゴアギルが中止になってからの映像を少々。
まだまだ深いとこ撮ってますが、まずは軽く。
完成版ではないということで白黒でやらせてもらいました。
現在、雨模様。
雨&寒さ対策、しっかりしてやってきてください。

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23:58  |  映像  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.08.30 (Sun)

山水人 出航

始まりと同時に大荒れの波にまきこまれながらも
山水人号、無事?出航いたしました。
これから15日間、大きな波の中での生活です。
携帯は通じませんが、ネット環境はあります。
ご連絡はメールにて。

撮影、やはり難しいです。
ですが、相当、おもろいです。
いろいろとアイデアをだしあって、よりいいものが残せれたらいいなぁとおもいます。
初日、思わぬ展開にかなり戸惑いましたが、とりあえず洗礼を受けた感じです。
時代が生み出したある象徴的な空間、山水人、
これから始まる祭りをとおして、どこへ向かっていくんだろう。
祭、ほんと楽しみになってきました。
みなさん、お気をつけてお越しください。

http://yamauto.jp/

選挙は民主党が圧勝のようですね。
多くの人々が変化を求めているんでしょう。
今の日本がとても住みやすいとは思いません。
さまざまな壁があるし、安心感もない。
せっかくこんないい風土に恵まれてて、様々な文化がまざりあう島。
もっとね、人、動物、植物、生き物すべてが住みやすい環境を作っていきたいです。
と、思いませんか?

山水人、テントにて。

タグ : 山水人

23:48  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.27 (Thu)

ホウちゃん、やってきた

24日、山水人にいって、基地を作りに。
テントの中で編集作業が出来るようにしてきました。
長靴もカッパも、万端。
どろどろぬるぬるぐちょぐちょの世界は極力避けて快適にすごそうと努めたいと思っております。
現場では、作業小屋を作ったり、メインステージの設営だったり、トイレの建設だったり、畑仕事だったり、
みんなそれぞれがしゅくしゅくとやるべきことを進めて行っておりました。
さすが山水人、みんな動いてます。
美しい光景でした。
僕は29日ゴアギルから入り、最後までどっぷりつかります。
いくとこまでいきましょう。

翌日、京都でサヨコさん、マロンちゃん、ホウちゃんと合流。
この三人、ほんといい顔してます。
前日のライブも最高やったというのがオーラで伝わります。
こっからホウちゃんと岐阜のゆる旅スタートです。
昨日26日は、岐阜トラベシアでライブ。
マスターのノンちゃんワールドに、ホウちゃんの癒しの歌声響き渡ってみんなトロトロでした。
宮崎の最南端、伝説のカレー屋アフロビートでホウちゃんに出会ったのが4年前、
九州のバイブレーションを岐阜に伝えたいという想いは昨晩、実現しました。
だ~いせいこ~!
最終的にみんなネジゆるめて、ふわっと浮いて、たたき、踊り、声をだしてました。
岐阜はどんとの故郷でもあって、ノンちゃん含め、どんとファンはいっぱいいます。
そんな集まったみんなと唄ったボ・ガンボスの「トンネル抜けて」・・・さいこ~でした。
みんなニッコニコで帰っていく姿、ええ感じだがな。

今夜は、多治見ボン・ファ。
どうなることやら、楽しみです。
ホウちゃんは29日、名古屋大須の「なごやか」というお店でライブして東のほうへ向かうようです。
名古屋ピープルもぜひホウちゃんにお会いしてくださいませ。

さー、明日は大阪。
パリッとした上質のお仕事済ませて、そしていよいよ山水人。
2009年の見せ場でございます。
今を超えていこうと思います。
たどり着くぞ、シャングリラ。

タグ : トラベシア travessia 岐阜 ホウちゃん hou 宮崎

10:38  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.08.23 (Sun)

◇ 豊川手筒まつり

親戚のおじちゃんが花火職人というご縁で、豊川の手筒花火を見に行きました。
祭り気質な町、豊川。
陸上競技場いっぱいを使って独特な雰囲気にけっこう酔いどれました。
カメラマンもいっぱい。
なぜか真正面からとってる僕の周りには一人なくて快適でしたが。
しかし、もろ、日本の夏、金鳥の夏って感じでしたね。
まことにみごとなものですね。
相当危険そうだけど、一度やってみたいっす。
火の元、注意です。

01:54  |  映像  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.19 (Wed)

山水人2009 フライヤー

山水人2009のフライヤーがあがってました。
8月29日の正午からゴアギルの24時間プレイで村開きです。
31日から9月4日までは村つくり。
祭り前の準備です。
5日、満月。
スケジュールすごいことになってます。
まだちゃんとしたタイムテーブルみてませんが、これどうやって撮影しようってところです。
サヨコオトナラもきてるし、最初の山場です。

8・9・10日と電気のない日です。
山の中で3日間、電気を使いません。
さらに10日はお金もない日。
13日、昨年旅立った長老ナナオサカキの日となって、最後はバルナギータから盆踊りでひと段落。
14日、片付けで15日、稲刈り、という流れです。

*クリックで拡大
山水人2009 表
山水人2009 中

永続可能な社会作りをめざす、パーマカルチャーの一つの集大成、山水人。
新しい次元への実体験。
2009年はどっぷりと味わえそうです。
もうコアなメンバーは現場でちゃくちゃくと世界を作って行ってると思います。
どんなことが待っているやら、楽しみです♪

14:27  |  予定  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.08.17 (Mon)

白鳥徹夜踊り

奥美濃は白鳥踊りにいってきました。
今年は3泊4日。
郡上八幡でやっている郡上踊りは全国的に有名ですが、さらにその奥でほぼ同じ日程で開かれている白鳥踊りまで知っている人はなかなかいません。
7月下旬から8月下旬まで20夜にわたって盆踊りをし続けるストイックな伝統祭り。
8月13・14・15日は徹夜踊りで、晩から朝方まで徹夜でノンストップで踊りつづけています。

白鳥踊り白鳥踊り 日程

郡上に比べ、白鳥はアップテンポでステップも複雑、動きも早いので面白いし
なにより郡上よりも人が少なくて快適です。
白鳥踊りは、演奏する囃子の一団が乗る屋形を中心に輪を作ります。
徹夜踊りの場合は町中の道路をつかうのでをすごく長い縦長の輪。
その輪の中で踊り手たちは浴衣に下駄姿で、手拍子と下駄を使って、音を奏でていきます。
曲は、源助さん・シッチョイ・八ツ坂・猫の子・神代・老坂・世栄と場所踊りの8曲で曲によって踊りが変わります。
簡単に覚えれるのもあれば、ターンが多くて手拍子のタイミング、ステップも複雑なものもあって、なかなか思うようにはいきません。
中にはテンポがどんどん上がって、最終的には走ったりするのもあったり結構息が切れます。
そんなのを延々と朝まで・・・。

白鳥は10年来の友人の別宅があって、よくお世話になってます。
そのおかげでこうどっぷりと味わえるのです。
ありがとう、仙石くん。
今年は東京から入れ替わり立ち代りで人がやってきて15人くらいの共同生活でした。
徹夜踊りから宿に帰るとまず爆睡。
朝は早くおきて、一人原付を走らせ近所の貴船神社に参拝というのが日課になりました。
その貴船神社が超綺麗な川に囲まれており、ほんとに新鮮なエネルギーに包まれています。
めっちゃ冷たい透き通った川で禊をすると、また新しい一日が始まるという感覚になっていい感じ。
朝の一人の時間、なんともいえない格別の時間。
やっぱりアサは最高です。
あとは近所を探索したり、花火を見たり、ゆっくりとした時間をすごして、徹夜踊りに備えていくって流れ。
東京組はせっかくだからと鍾乳洞観光や郡上踊りにもいってましたが、やっぱり人が多かったみたい。
お盆はじっくりと白鳥だけを味わいました。

13日の徹夜踊りは、人も少なくてだいぶラフな感じでした。
屋台は8台ほど。
自由度が高いといいますか、なんかオープンな印象です。
とても踊りやすかったです。

14日になるとぐっと人が増え、屋台の数もだいぶ増えます。
やはり人が増えると熱気があがり、踊り本番って感じになります。
輪の大きさがだいぶ広がりました。

15日は、やはりお盆。
場所も少しだけ移動して、人も多いし、雰囲気がしまってるように感じました。
地元のおじい、おばあらしき匠の人々が出てきて、綺麗に踊りを最前列で踊ってました。
やはり型も、輪の形も、味わった3日の中で一番綺麗でした。
その分、難易度は高かった気がします。
その中でしっかり踊れるとものすごい一体感を感じて、一つの宇宙の輪を感じられました。
何百年と続く日本の伝統、その一端に触れた瞬間のように思います。
でもその瞬間も自分の踊りの未熟さにまさに瞬く間に崩れてしまったのでまだまだです。
もっともっと奥を味わいたいとはまってしまう快感でした。

白鳥踊りは今年で3年目、でもまだまだ2合目くらい。
日程をよく見てみると、13・14・15日が徹夜踊りという人気のあるところですが
その後の16・17日の白鳥神社の拝殿踊り、20日の貴船神社の拝殿踊りとつづいているわけです。
実はこっちのほうが深い世界なんやろうなぁとおもいつつ、今回はみんなが出るタイミングで白鳥を去りました。
特に貴船神社の拝殿踊りが気になります。
めっちゃいい場所やもん。
いっちゃおうかな?


さて、21日(金)は池田町BLUES CAFEでRsutic pansのアルバムリリースパーティです。
チューニングあげあげでいきましょう。
さらに、26・27日とホウちゃんが岐阜にやってきます。
めっちゃ楽しみ~。
28日は中津川でなめくじ祭という奇祭がやってるのが気になりますが
大阪に行ってることになりそうで、
29日からいよいよ山水人です。
もう待ったなしの状態になってきました。

ガンガンいきまっせ~~!
白鳥踊りで回転数あがっております!

8/21 Rustic pans

タグ : 白鳥踊り 郡上踊り 徹夜踊り 貴船神社

23:20  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.10 (Mon)

◇ 最近、想フこと

いやぁ、いろいろありますね。
ほんと世の中に動きがあるような印象です。
なんかいろんな事がどんどん表に出てきてる感じがしてますが、みなさん、そこらへんどうお考えですか?

お盆ですね。
広島・長崎の意見にとても説得力がでてきます。
人間って忘れやすいんでしょうね。
一度心に決めて誓ったことでも時の流れや誘惑に翻弄されて、いつの間にか心が・・・。
先日のジェンベ王国に長崎のホロヤカンもでていました。
ヨーチたちの平和のメッセージ、ほんと心に響きます。
今の世の中は長崎、広島の犠牲の上。
みんな知ってること。
憲法9条を世界に広めていきましょう。




何年か前に、過去の原爆・水爆実験フィルムが公開されて、DVD化されたものをみたことがありますが
映像的に衝撃でした。
ハリウッドとかが作ってるCGよりもはるかにインパクトがあり、圧倒的な破壊力でした。
まさにこの世の地獄絵図。
絶対だめでしょ、こんなのって一目でわかります。
核兵器なんて絶対だめです。
ノリピーの覚せい剤よりもずっとずっとだめです。
見てみますか?核兵器実験映像。



芸能人業界のスキャンダル事件、世間を騒がせていますが
これっていったい何なんだろう?
なんのため?
覚せい剤・MDMA・ヘロイン・コカイン・LSD、そして大麻。
全部同じってことでいいんですか?
アメリカで医療大麻がすごい勢いで見直されていってるという今の流れはやっぱり報道しないほうがいいの?
覚せい剤ってなに?
日本人はしゃぶがお好きなのね。
今夜の食卓はしゃぶしゃぶでキマりですか?
でも今夜の食卓のことより、未来の食卓のほうが心配です。
高速増殖炉もんじゅ再開、ありえまへ~ん。
六ヶ所核燃再処理施設、いりまへ~ん。
プルサーマル、やめときましょ~。

なにがなんだか、情報が氾濫して、混沌とした世の中です。
でも真実は一つ。
惑わされないように、みんなで手を取り合って生きていきたいです。
まずはエアコン、切りましょう。
暑い夏、楽しみましょう。
酒井氏は子供を置いて逃げてしまいました。
押尾氏はお相手を置いて逃げてしまいました。
残念な一手だと思います。
真実と現実、どちらも大事、どちらも大事。

タグ : プルサーマル 長崎 広島 原爆 核兵器 酒井法子 芸能人スキャンダル 大麻 覚せい剤

20:02  |  戯言  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.08.06 (Thu)

◇ ジェンベの世界へ

一週間ほど、火の国、熊本へいってきました。
というかWASSA WASSA、大さんのところへ。
日々是、ジェンベと超美味ご飯と酒。
念願のスリランカカレー(8倍)はもちろんのこと、絶句するほど新鮮な馬刺しは熊本ならでは。
それはそれは、ごちそうでした。

1999年にくまもと未来国体が開催され、それを機に本格始動した熊本ジェンベ隊。
ちょうど10周年になるわけです。
日本を代表するアフリカンパーカッショングループ FOLIKANも同じく10周年。
そんな節目の年、九州各地、遠くは愛知から、もちろんアフリカからも、アフリカンな連中が集まって
チャリティーイベント「ジェンベ王国」が開催というわけでございます。
僕はそれの映像記録でした。



僕がはじめて九州を旅したとき、うめさんにまず大さんを紹介されました。
そっから未知の世界へ突入していくんですね~。
大さんの次なる紹介で、人吉にいき、水上村にいき、宮崎市木にいき・・・沖縄に行き・・・
DJEMBE(ジェンベ)というアフリカの太鼓、日本各地、いつもどこかで鳴り響いているとはまったく想像してませんでした。
いつの間にかジェンベは日本各地に浸透していて、強いアフリカンネットワークが形成されていました。
その結びつきが一つの楽器というのが最高じゃないですか?
まさに“すべての武器を楽器に”を体現した世界。
日本にジェンベを広めた一人のユール・ジャバテさんがこう言ってました。
「ジェンベはハッピーになるために叩く。ハッピーにするために叩く。」と。
「そして、最終的にみんなが一つの輪になる。ジェンベは丸いからね」。

とにかく、九州は熱い。
ジェンベが似合う。
そんなこんなになっているのも、WASSA WASSAの大さんの尋常じゃない動きとそれを支えるメグさんがあってのこと。
WASSA WASSAにBIG RESPECT!!

しかし、AFTERPARTYがすごかった。
ユールに、ラティールに、アリ、プロのアフリカ人が本気で叩くとこんなにかって感じです。
やばかったなー。

タグ : Djembe ジェンベ王国 wassa

14:10  |  映像  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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