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2009.06.25 (Thu)

bulljun 延岡 高島

NYの友人でかっこいいブレイクビート曲をドロップしつづけるA.Y.B FORCEの“bulljun”、
彼のニューアルバムのプロモーションビデオ撮影で宮崎は延岡に行ってきました。
何度行っても宮崎は最高です。
今回、延岡って宮崎の北部の町に行ってきましたが
男は優しくて世話好きで大酒飲みでいくとこまでいくぞって感じ、
女の子はみんなかわいくて気立てがよくて明るい、素敵♪
みんないいセンスしてるんだよねぇ。
現在、住みたい土地ナンバーワンですな、宮崎。

 bulljunbulljun from A.Y.B FORCE

撮影はクラブのオールナイトから始まり、なんだかいろいろ連れまわされていろいろ撮影しました。
ほとんど寝てない早朝、2tトラックの荷台にのっていくつものトンネルの下での謎の撮影、
仮面ライダーの特撮会場みたいな砂地のロケやら、和装をしたjun君と5歳くらいの小さな女の子の怪しい絡み・・
極めつけは高島という無人島にぽつんと一人おりたっての撮影。
たかしまひろし in 高島、とても貴重な体験でした。

PVとか最近ぜんぜん作ってなかったから、ひさしぶりにこういう感じの撮影、楽しかったです。
もうちょっと慣れてきたら、いろいろアイデアとかも交換し合って面白くなりそうだなぁって思いました。
なんといっても日本各地、いいロケーションがいっぱいあるしねー。
jun君、誘ってくれてありがとう。
延岡のみんな、めっちゃ楽しかったです。
また行きます、遊びましょう。
そして、繋いでくれたRYO君、ありがとう。

直ちゃん チキン南蛮
延岡のご当地料理、チキン南蛮(直ちゃん)、めっちゃ美味かった。
でもそれ以上に、お世話してくれたデーちゃんの家で食べた海の朝食が極楽でした。


宮崎から東京へ。
熱いと暑いの違いが体感。
東京の夏は厳しそうだなぁ。
エアコン嫌いだし、やっぱり夏は田舎で過ごすのがよろしそうです。
東京でテレビを見てたら、そのまんま東(宮崎知事)が自民党総裁候補??って。
思わず笑ってしまいました。
日本が自然豊かに元気でみんなが楽しく暮らせていければなんでもいいです。
さて今日から、ちょいと入院。
切腹します。
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タグ : bulljun A.Y.B FORCE 延岡

06:36  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.06.17 (Wed)

山水人 映像クリエーター、探してます

最近、パソコンの調子が悪いなぁなんて思っていたところ、
ある7分ほどの映像の単純な書き出し作業が1時間30分かかったことに頭を痛め
ここぞとばかりにメモリー増設&OS再インストールをしました。
メモリー代 4G 4900円とシステムが安定するまでに1日半費やしました。
ずっとパソコンに向かっていたので頭がぼぉぉっとする代わりに
同じ書き出し作業が25分に短縮されました。
劇的な変化をとげ、ホッとしております。

 書き出し中


さて、山水人というお祭りご存知ですか?
滋賀の山奥、ブナ原生林の麓、朽木という自然の中で
毎年9月に開かれてる滞在型のお祭りで1000人ほどの人が出入りしているのですが
その特徴はなんといっても期間が長いってこと。
今年は17日間、去年は一ヶ月くらいやってました。
その間、ライブやら、ワークショップやら、トークやら、いろんなことが展開されていくわけです。
途中、電気を使わない日があったりして、今のこんな時代だからこそ、未体験の人はぜひ体験してほしい超感覚なお祭りです。
で、その“山水人”に参加することになりました。
村が出来上がっていく様子からみっちり撮影しようと思います。

*昨年の写真集 

というわけで映像クリエーター募集!
ただ撮影記録していくだけでなく、そんな非日常空間で個性ある映像作品をつくっていきたいと思ってます。
祭りの会場内に編集室をもうけ、現地で撮影しながら編集もしていく形です。
山奥ですが、光ネットもつながるというから、その場からの発信も可能です。
イメージとしては、アメリカの砂漠でやってる“Burning man”のDVD “one minute to burn”のようにショートムービーで構成して山水人を表現するのはどうかと考えています。
3~5人ほどのチームで協力しつつ、それぞれが作品を作っていけたら最高です。


興味のある映像作家の方、とりあえずご連絡ください。
また知人で適役な方をご存知であれば、教えてください。
ただし、厳しい自然環境の中で長期間にわたって行われるお祭りです。
少なからずサバイバル精神がある方が適していると思われます。
どうぞ、よろしくです。



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『山水人2009』〜ともに学び 語り 踊り 笑い、感じよう〜
http://yamauto.jp/
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◆まつり開催日◆
2009年8月29日(土)〜30日(日) GOAGIL all NIGHT & DAY PARTY
9月5日(土)〜 9月14日(月) 山水人村まつり
※15日(火)より稲刈りが始まります[参加自由]
◆開催場所◆
滋賀県高島市朽木生杉 山水人エコビレッジ
http://yamauto.jp/?s=map
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山水人

山水人2008 フライヤー
*2008年度のフライヤー
山水人2008 フライヤー裏
*2008年度のフライヤー裏面

タグ : 映像クリエーター 映像作家 山水人 burning man

00:46  |  募集  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.06.14 (Sun)

三沢光晴

深夜まで作業してたら重いニュースが・・。

最近、編集の合間にyoutubeとかでプロレスの試合観てたりしました。
三沢のエルボー、強烈っす。
受けのプロフェッショナル、相手の必殺技をこれでもかというくらい喰らっても、
なんどでも立ち上がり、ゾンビとまで言われた三沢光晴がまさかリングの上で亡くなるとは・・・。
華やかで観るものを圧倒する格闘技の世界、こういうニュースは苦しいけど
プロレスラー三沢光晴の歩んだ格闘人生が多くの人に影響を与え
この先も語り継がれるのは間違いありません。
一格闘技ファンとして、心よりご冥福お祈りします。

しかし、さみしいな。
なんか眠る気がしなくなったよ。
ちょっと走ってきます。

三沢光晴

テーマ : 悲しいニュース - ジャンル : ニュース

04:22  |  戯言  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.06.08 (Mon)

タカダワタル的0

わりと前のことやけど、ようやく「タカダワタル的0」をレンタルしてきてみることができました。
高田渡ファン、および、タカダワタル的ファンとしてはちょっと遅いくらいです。
てっきり同じ監督さんが作ったものかと思ったら違いました。
だから同じ渡さんをモチーフにしててもテイストがちょっと違う。
タカダワタル的は、タカダユキさんという女性監督。
タカダワタル的0は、白石晃士さんという男性監督。
ともに福岡出身というのはなにか関係あるのかな?

で、公開は0のほうが遅いけど、0というだけあってタカダワタル的をつくる原点になったライブが構成の中心でした。
この作品で、タカダワタル的がああいう感じでできた理由が見えてきます。
前作はすごく洗練された絶妙なテンポで、うまく高田渡という人物の魅力に引き込まれていく映画でした。
比べると、やっぱり0は男性監督ということもあってか、より熱い場面、人間くさい部分がでてた感じがあります。
なんかこういうのいいなーって思います。
一人の人間を、二人の監督がそれぞれの視点、それぞれのアプローチで表現して世の中に出すって。
高田渡という人間がそれだけの魅力をもっていたってことだけど、なかなか2本も映画にならないですよ。
二つともドキュメンタリーだったし、人間らしい、あったかくて、二つの料理を楽しめたって感じです。
“的”なところは同じですね。

ワタル

昨日(6.6)は、名古屋城のほうで撮影。
終わった後、何気なく電話した仙石くん一家が近くの花火祭りに出かけてるということで合流しました。
山車いっぱい出てるし、屋台も行列、人わんさかいました。
祭りだぁ。
そして今年、初花火。
ちょっとまだ肌寒かったけど、もう夏ですね。
今年の夏は、郡上・白鳥踊りにいきたいっす。

タグ : タカダワタル的0

02:27  |  戯言  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.06.03 (Wed)

ライブにいこう

20歳でNYに渡ってから、僕はライブにいくようになりました。
家でCDをきくのとは全く違う音楽の楽しみ方、
音楽好きが集まってミュージシャンを中心に誰も彼もステップを踏み、頭を揺らして、
最終的に一つになる感じにはまりました。
やっぱり生が一番熱いし、ストレートだし、リアルだって。

その頃は、HIP HOP HEADSでした。
毎日のようにNY中のライブハウスをまわり、黒人たちに混じって遊んでた。
あっちはどこでもセキュリティーが入り口に立ってて、IDをチェックされるんだけど
20歳の日本人なんて向こうにしてみたら中学生くらいに見られて毎度毎度うるさくいわれたもんです。
しかもNY州は飲酒が21歳からなのでライブハウスへの立ち入りも
21歳以上じゃないと入れないところが多い。
そこをいかにしてパスしていくか、みたいな駆け引きが懐かしく思います。

初めていったライブがBIG DADDY KANE、当時でももうベテランラッパーで
すでにレジェンドみたいな存在。
ダウンタウンのかなりゲトーなライブハウスに深夜一人で行ったのを覚えてます。
そこで僕と同世代の日本人にあったりして、初めてのライブでもめっちゃ楽しめました。
その人がいつかCMにもでたりしたビートボクシングするアフラくんだったりしてね。
ライブはもちろん一番前でガツンとやられておうちに帰りました。

大きなライブハウスよりも小さなところが好きでした。
まず値段が安いってのもあるし、ステージと客の距離が近いから
より一体感がうまれて熱いライブが楽しめてた。
そんなところに集まる人たちが本当に音楽好きな連中でお客も面白いしね。
Mos Def、Pharoahe Monch、KRS-ONE、Gang Starr、Kool.G.Rap、M.O.P、JURASSIC-5・・・
ブルックリンだろうとブロンクスだろうと、どこでも匂いを嗅ぎ付けて遊びに行ってたなー。
ライブの後、時間が合えばBLUE NOTEで24時からやるセッションを聞いてから家路につくと。
BLUE NOTEに$5で入れて、贅沢な時間を味わえたもんです。

そんなこんなのNYライブハウスめぐりもすでに1年半くらいほどつづけ、
NY中を何周もして、もうそろそろいいかなーっていう時に
GuruのJazzmatazz vol.3のレコ発ライブがありました。
大好きだったライブハウスの一つ、S.O.B'sで2夜連続、
Erykah BaduやMacy GrayにAngie Stone、Herbie HancockやThe Rootsなど
超豪華面子をそろえてやったライブが強烈でホントお腹いっぱい。
よしこれを最後にしようってライブハウス巡りを終えました。
そっからは作るほうにはまっていったんですね、映像を。

今にしてみたらどうなんだろう?
あのライブハウスの空気感、熱気、すごいエネルギーあったんじゃないかな。
ブルックリンで黒人たちにむかってダイブとかしてたし
エネルギー的には消費的だったけど、爆発はしていたと思う。
そこで何かしら養っていったものはあるはず、なんなのか全くわからないけど。
いつも逝くところまでいって、毎朝ここはどこなんだ状態の若かりし日々でした。

それから3年くらい過ぎて、もう日本に帰るってのも決まってた頃、ブルックリンのある小さな公園で
Arrested DevelopmentのSpeechがフリーライブをやるって聞いてぷらっといきました。
当初いってたような夜のライブハウスではなくて、昼間の公園ライブ。
その頃はもうそれほどHip Hopも聞いてなかったから、
ちょっとした散歩の気持ちでいったんだけど、それがめっちゃ良かったのよね。
晴れた日に子供たち、大人たち、動物たちがのんびりとSpeechの優しいラップを楽しんでた。
僕もゆっくりと芝生でねっころがりながら空を見上げて優雅な時間を楽しみました。
いろんなライブいったけど、こういう感じが今は気持ちいいなぁって思ったもんです。

日本に帰ってきて、しばらくは不感症のような日々でした。
いくつかライブハウスやクラブにいったりもしたんだけど、
NYの時のような気持ちの高ぶりはなく日本の生活につまらなさを感じてしまっていた時、
もういてもたってもいられなくなって旅に出ました。
なんでつまんなかったかって言えば、ただ単純に視野が狭かっただけなんだけどね。
アンテナが低くて、面白い現場を見つけれてなかったってだけ。
そんな中、犬も歩けば棒に当たる、旅路の先、高知のうどん屋さんのライブで出会ったのが
サヨコオトナラで、びっくりNYの時以上にやられてしまい、また熱い血がたぎり始めたってわけです。

それからは日本のシーンがだんだん見えてくるようになり、
それがまたすごく面白くてはまっていくんですね。
舞台が日本全土をつかって、循環的に、次に次にってつなげていく感じがすごくいい。
小さなライブからお祭りまで、時には公民館だったり、神社であったり、海辺だったり、山の奥地だったりと幅広い。
いろんな人たちが楽しめる空間をみんなで作っていって、音楽を通じて交流をしていく、
こんなやり方もあるんだって何度も何度も感心させられました。
なんかさ、ただ音楽ライブがあって、気持ちよくなってっていうだけじゃなくて
その日をきっかけに新しい何かが始まるっていう感覚。
物語を自分たちで作っていくこと。
それがとっても面白いんです。

祭りは、人と人との間をつりあわせるから “まつり” というって中山康直さんが言ってましたが
なるほどです。
そして、音楽は人の心を開かせることができる。
同じく中山さんが、「闇」という漢字から、「音」をだせば「門」になる、
その「門」に神社の鳥居を入れれば岩戸が「開」かれるって。
これまたすごい発見ですわ。
まさにその通りだし。

今はこれまでの人間のエゴによってたまった膿がどんどん出てきてる時。
自分の物語を作っていってない人たちはどんどん苦しい想いをしていくんじゃないかな。
逆に物語を作っていってる人たちは、どんどん新しい世界が広がっていっていくと思う。
人任せな生き方じゃなく、自分で道を切り開いていく生き方、
そんな生き方をする強力な人たちがいっぱいいて
日本って今、めっちゃ面白いと思います。
動けば必ず何かに当たる。
日本列島、面白い波が流れつづけてます。
せっかく身体も動くし、動こう。
やることやって、あとは楽しもう。

しかし、久しぶりにNYにもいってみたいなぁ、なんて・・・。
これはもう欲ですな。
さぁ、もう6月です。
禁欲の、鬼の、編集の季節です。
03:22  |  戯言  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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